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2010年03月 アーカイブ

2010年03月11日

中古本買い取りサイトの使い方

欲しい本を安く買ったり、読まなくなった本を売ってお小遣いを貰うことができる、古本屋はとても便利な存在です。最近では、インターネットでサイトを立ち上げる古本屋も増えてきました。

店舗の古本屋で本を探そうと思ったら、わざわざ店まで足を運ばなければいけませんが、中古本買い取りサイトなら、家に居ながらにして本を探すことができます。古本屋で、たくさんの本棚からお目当ての本を探すのは骨が折れます。でも、中古本買い取りサイトなら、在庫を検索して、欲しい本を一発で見つけることができます。最近は、古本屋に行かずに、中古本買い取りサイトで本を探す人が増えているようです。 

中古本買い取りサイトの使い方は、とても簡単です。サイトを利用するには、まず会員登録をします。こうすることで、中古本買い取りサイトの在庫にアクセスする事ができます。商品検索は、キーワードで検索する方法と、詳細情報を入力して、それに近い本を探す方法があります。

欲しい本が見つかったら、商品をカートに入れます。普通のオンラインショッピングと同じ方法です。送り先、支払い方法などを記入して、送信すると、本が送られてきます。自宅で受け取る以外に、コンビニで受け取ることもできます。忙しい人には、コンビニ受け取りの方が、スムーズかもしれません。 

本を売りたい時は、自宅まで引き取りに来てくれるサービスがあります。ある程度の量を用意しておく必要があります。いきなり売って高い値がつかなかったらどうしようと思う人は、おためし査定をしてからがいいでしょう。

在庫がなくても大丈夫

中古本の買い取りサイトなら、探してみて、欲しい本がなかったとしても、その後に入荷があった時点で知らせてくれるので、新着情報をいち早く知ることができます。

古本屋に本を探しに行って、欲しい本がなくて、店員に「今は在庫切れですね」と言われれば、それでおしまいです。またころ合いを見計らって古本屋を覗きに行くしかありません。もちろん、再び本屋に行ったとしても、お目当ての本が入っているとは限りません。

でも、中古本の買い取りサイトなら、欲しい本を登録しておけば、入荷した時にメールで知らせてくれます。本の題名と著者名を記入して、登録しておくことで、入荷があった時点で知らせてもらえるので、便利です。

メールの中に、欲しかった本の購入手続きができるページにジャンプできるURLがあるので、すぐに購入手続きをすることができます。登録したら、後は店に足を運ぶなど、面倒なことをせずに、欲しい本が手に入るのです。待っている途中で、やっぱり買いたくないなと思ったら、登録を解除することもできます。マイページ上で登録、解除の手続きができます。
 
古本屋で欲しい本がない時、別の時に欲しい本を見つけるのは、ラッキー以外の何物でもありません。たいていは見つかりません。特に、新しく発売された本や、人気の本は、入荷してもすぐに買われてしまうので、タイミングよく店にいあわせないといけません。 中古本の買取サイトでは、本のほかにCDやDVDも取り扱っていますが、同様に登録できます。 

本の受け取り方について

中古本受け取りサイトを利用して、インターネット上で買い物をするとき、本は郵送での受け取りになります。古本屋で本を買うのなら、レジの人にお金を払ったら、その場で包んでもらって家に持って帰れます。

でも、中古本の買い取りサイトの場合、インターネットを通じて離れた場所のショップで買い物をするので、郵送でしか受け取ることができません。中古本の買い取りサイトでは、本のほかにDVDやCDも販売しています。DVDやCDの受け取り方も同じです。 

中古本の買い取りサイトで決済すると、たいてい1~2日のうちに発送されます。自宅で受け取る場合と、コンビニエンスストアで受け取る方法があります。どちらの場合も、商品センターからの配送には1週間程度かかります。 

一定金額以上の買い物をしないと、配送料がかかってしまう場合もあります。中古本の買い取りサイトは、定価よりずいぶんお得に買い物ができるサイトです。でも、配送料がプラスされると、お得感が少なくなってしまいます。

たとえば、300円の配送料がかかるとして、400円の定価の漫画本を、半額の200円で一冊だけ購入したとします。定価400円の本を200円で買えるのならお得ですが、それに配送料300円がプラスされると、500円で、定価より高くなってしまいます。これは極端な例だとしても、なるべく配送料のかからない金額にした方がいいでしょう。コンビニ受け取りは、留守がちな人に便利な受け取り方法です。

便利なコンビニを活用

中古本の買い取りサイトは、インターネットを通じて欲しい本を探して、安く買うことができる、新しいタイプのリサイクルシステムです。インターネット・ショッピングとして古本を買うわけですから、宅配で商品が届けられます。 

仕事が忙しい人、遊びにいくことが多くてなかなか家に帰ることができない人は、宅配という配送方法は、利用しにくいでしょう。なぜかというと、宅配業者が本を運んできた時に、誰かが家で待っていなければいけないからです。配送した時に、家にだれもいなければ、宅配業者は、倉庫に持ち帰ってしまいます。家族で暮らしている人は、自分が家にいなくても、家族の誰かが受け取ってくれます。でも一人暮らしの人は、そうもいきません。下手をすると、何回も配送に来るのに、ことごとく家にいることができずに、その都度倉庫に戻される。最後には、中古本の買い取りサイトの方に、戻されてしまうかもしれません。 

そんな時は、自分の仕事場の近くや、遊び場の近くのコンビニで受け取る、コンビニ受け取りにするといいでしょう。自宅の近くのコンビニではなく、自分の行動範囲で、頻繁に足を運ぶコンビニでもいいでしょう。そうすると、本が来たらすぐに受け取ることができます。 

コンビニ受け取りできる中古本の買い取りサイトでは、サイトから地図を呼び出して受け取りのコンビニを検索できます。コンビニに到着したら、メールで受け取り番号が通知されるので、引き渡しの時に入力します。代金は、コンビニで支払います。

ポイントを貯める

買い物をすると、その金額に応じてポイントがたまり、次回以降の買い物の値引きに使えるポイントサービスは、得した気分になれるので嬉しいですね。

ポイントサービスがある店には、ポイントサービスがない店よりも、たくさん行きたくなります。中古本の買い取りサイトでも、ポイントサービスがある店があります。中古本は、新品の本に比べてずいぶん安く買うことができます。それだけでもお得感が大きいのですが、さらにポイントが付くとなると、もっと得した気分になります。 

中古本の買い取りサイトでは、100円のお買い物をすると、1ポイント付くというパターンが多いようです。これで貯まったポイントを、次回からの値引きに使えます。100円につき1ポイントですから、1%引きで買い物ができると考えるか、次回の買い物で、買い物をしたとして、価格の1円値引きで買えるかと考えるかの違いはありますが、どちらにしても、うれしいです。 

ポイントは、普通なら100円で1ポイント獲得できるとしても、キャンペーンの時期に、余計もらえたりします。それぞれの時期で、いろいろなキャンペーンが開催されるので、見逃せません。普段よりポイントがもらえてお得なうえに、キャンペーンそのものが、割安価格で商品を販売しているので、キャンペーンが開催されているときは、チェックしておいた方がいいです。買い取りを頼むときに、買い取り額を現金ではなくポイント支払いにすると、割高のポイントをつけてもらえるサイトがあります。

ポイントのため方

買い物の値引きに使えるポイントは、たくさんためるとポイントだけで買い物ができるので、ためたくなってしまいます。中古本の買い取りサイトでも、買い物の金額に応じてポイントサービスを付けてくれるサイトがあります。ポイントをたくさんためて、ポイントだけで買い物ができます。 

中古本の買い取りサイトでは、本やコミックのほかに、CDやDVD、ゲームのソフトも売っています。中古のものを販売しているので、どれも価格が割安です。たとえば、プレイステーション2で遊べるドラゴンクエストのソフトが、798円で販売されていたりします。定価で買うと、5,000円近くするソフトが、798円で販売されています。 

ここで、ポイントでドラゴンクエストのソフトを買おうとする場合、1ポイント1円で買い物できる場合、798ポイントあれば、何もお金を出さずに買えてしまいます。ポイントだけで、ゲームソフトが買えてしまうのです。 

普通にお買い物をして、ポイントをこつこつためていくのもいいですが、キャンペーンなどを利用して、一気に貯めてしまう方法があります。キャンペーンの時期に買い物をすると、キャンペーンでない時期に買い物した時よりも、ボーナスポイントがつくので余計に貯まります。

中古本の買い取りサイトで買い取りを申し込む時、現金支払いではなく、ポイント支払いにすると、一気に貯められるだけではなく、査定額の10%アップなど、さらにポイントをつけてもらえます。

品揃えが豊富な中古本の買い取りサイト

欲しい本があるなら、古本屋に足を運ぶのもいいですが、中古本の買い取りサイトを覗いてみるといいでしょう。古本屋は、店舗の中に古本を置いて販売していますから在庫が限られてしまいます。裏に少し置くとしても、店舗にある本棚の中にしか在庫を収めておけません。ところが、中古本の買い取りサイトなら、大きな倉庫に保管しておいて、注文があった時に、そのまま配送するシステムなので、品揃えが豊富です。欲しいものを見つけやすいです。 

中古本の買い取りサイトでは、コミックや書籍のほかに、CDやDVD、ゲームなどを幅広く取り扱っています。ある中古本の買い取りサイトでは、コミック10,098冊、書籍8,304冊、CD1,676点、DVD604点、ゲーム263点の在庫があると表示していました。このように、たくさんの在庫を持つことができるのも、インターネット通販で売買する、中古本の買い取りサイトならではの特色です。 

これだけの在庫があれば、新しく出た話題の本や、人気の本、CD、DVD、ゲームなどを見つけやすいですね。もし、見つからなかったとしても、大丈夫です。欲しい商品を登録しておくと、入荷があった時点でメールで知らせてくれます。メールの本文の中にあるURLをクリックすると、購入のページにジャンプして、購入手続きができます。

こういう仕組みを見ていると、インターネットって本当に便利だなあと感心してしまいます。家に居ながらにして、いろいろなところを歩き回らずに本が探せます。

特集から探そう

書籍を読みたい、コミックを読みたいと思った時に、どれにしようか迷ってしまいます。たくさんの書籍やコミックが販売されているので、なかなか決められません。どれもこれも、よさそうなので迷ってしまうことはありませんか?

そういう時は、中古本の買い取りサイトの特集を参考にするといいかもしれません。中古本の買い取りサイトの運営者が組んだ特集で、おすすめの本を紹介しています。よくあるのは、人気作家の特集です。世界的に有名な小説家の村上春樹特集や、頻繁に著作がドラマや映画化されている、人気作家の東野圭吾特集があります。それらのページでは、作家の最新作や注目された作品などをわかりやすく配列しています。

たとえば、村上春樹を読んだことがない人がいるとして、たくさんある著作の中から、どれを読めばいいのかわからないときに、ヒントをもらえます。特定の作家の特集ではなくて、ホラー・サスペンス特集のように、カテゴリで特集されている場合もあります。なんとなく、ホラーやサスペンスを読みたいなと思っている人を、ガイドしてくれます。どのような作家がホラーやサスペンスの世界で評価されているのかがわかります。 

乙女ゲーム特集、萌えゲー特集など、マニアックな要望にこたえてくれる特集もあります。これは、取り扱っているゲームソフトの特集です。ゲームは、実際に買って、やってみないと内容がわかりにくいです。このように、内容をガイドしてくれる特集があると、助かります。

おすすめ!

中古本の買い取りサイトのいいところは、おすすめの本、DVD、ゲームなどをチェックした後、そのまま購入できる点です。もちろん、在庫がなければ買うことができませんが、あればそのまま買うことができます。 

インターネットで、コメンテーターや映画評論家がおすすめする映画を調べることができます。その種の情報サイトはたくさんありますが、それはあくまで情報サイトにすぎません。情報サイトの内容を読んでみて、いいなと思ったら、そのサイトのウインドウを閉じて、本を販売している通販サイトを開き、そこから本を探さないといけません。

中古本の買い取りサイトなら、おすすめとなっている本は、在庫が用意されているのが普通です。おすすめの本を紹介しているページには、購入手続きできるボタンがあり、いいなと思ったら、気分が高まっているときにすぐ買えます。 

たとえば、おすすめ映画の特集ページを開いてみるとします。おすすめの映画監督が、五十音順に並んでいます。「伊丹十三」の映画を見たいと思って、クリックしたとします。すると、生年月日や出身地などの簡単なプロフィールがあり、その下に、代表作、賞を受賞した作品、その他の主要作品の一覧表が表示されているページがあります。作品の簡単な解説がついている場合もあります。このように、項目ごとに表示されているので、やみくもに選ぶのではなく、目的を持って選ぶことができます。

高価買取品ってどんなの?

本を売りたい時、中古本の買い取りサイトは便利です。人気の本や、新刊本は、高い値で買い取りしてくれます。たとえば、村上春樹の「1Q84」は、大ベストセラーになりました。この本は定価が1,890円です。

今、この本が中古本の買い取りサイトで高値で買い取ってもらえます。ある買い取りサイトでは、村上春樹の「1Q84」は1,000円で買い取りとなっていました。定価1,890円で買ったとして、1,000円で買い取りしてもらったとしたら、元の必要資金が半分で済んだことになります。高値で買い取りしてくれる人気の本を買って、すぐに中古本の買い取りサイトで売れば、かなりのお金がバックされるので、そのお金で別の本を買うことができます。 

買い取り価格は、その時の状況で額が上下していますから、最新情報は気になるところです。中古本の買い取りサイトでは、インターネットで最新の買取情報を表示しています。人気の本は高く買ってくれるので、まめにチェックして、売れそうな本はどんどん売ってしまいましょう。そして、欲しかった本を買う。 

古本屋の店頭にも、高値で買い取りしている本が、貼りだされていますが、いちいち行くのが面倒だという人は、中古本の買い取りサイトで見る方がいいでしょう。それに、古本屋の場合、高値で買い取りすると貼られていても、情報が古くなっていて、それほど高く買い取ってくれないこともあります。買い取りサイトなら、最新の情報が常に更新されています。

古本を売る

中古本の買い取りサイトでは、中古本の売買を行っています。仕入れた中古本を安く売るのと並行して、消費者から古本を買い取っています。いらなくなった本、読まなくなった本は、置いておいても邪魔になるばかりです。そんな時、中古本の買い取りサイトなら、無料で引き取って査定してくれます。金額に問題なければ売買成立となり、売った本の代金が振り込まれます。
 
いらなくなった本を、無料で引き取ってくれて、お金になるのですから、いいシステムだと思います。ゴミに捨てる必要がありません。他に、自分の本を読みたいと思ってくれている人のところにわたり、存続していきます。昔から続いている、エコロジーな活動です。 

査定を申し込む手順は簡単です。古本屋で査定をしてもらう時は、重い本を持って古本屋に出かけて行って、査定を行ってもらわないといけません。でも、中古本の買い取りサイトなら、自宅のパソコンを使ってインターネットから簡単に申し込むことができます。外に本を持っていく必要はありません。そこで、引き取りに来てくれる日時を指定すれば、その日、その時間に配送業者がやってきて、引き取ってくれます。査定金額に納得して、売ったお金をもらう時も、振り込みで行われます。だから、好きな時に、銀行に出かけて行って、引き出せばいいのです。 

ここまでのサービスを無料でやってくれるのだから、うれしいですよね。自宅を一歩も出ることなく、好きな時間、気が向いたときに、本の整理ができます。

買い取りの手順

中古本の買い取りサイトの買い取り手順はとっても簡単です。

買い取りの申し込みは、ホームページ上から行います。住所や氏名、電話番号、メールアドレス、性別など必要事項を入力します。買い取りサイトによっては、査定申し込みをする前に、会員登録が必要なこともあります。

会員登録をする場合も、同じように住所や氏名などを登録します。名前とメールアドレスだけでオーケーというサイトもあります。住所などを記入したら、査定してほしい本についての情報を記入します。本のタイトル、発行年月日、作家名、出版社名などを記入します。買い取りしてほしい本が複数あるときは、いちいち詳しい説明をかく必要がない時もあります。

次に、本の状態について記入します。というのは、汚れのある本、破れている本や日焼けしていて明らかに汚い本は、買い取ってもらえないからです。本を売ろうと思った動機、質問、疑問、欲しい本などを記入するアンケート欄があり、これらを書き終えたら送信します。フォームにサイトのメールマガジンを購読する意思があるかどうか聞かれる場合が多いです。ここには、チェックを入れておいた方がいいでしょう。メールマガジンに登録しておくと、その中古本の買い取りサイトのキャンペーン情報など、お得な情報をいち早くキャッチできるからです。 

指定した日に配送業者が本を引き取りに来ます。その後、サイトの事業者に送られ、金額が査定されます。納得すれば口座に代金が振り込まれます。

迷うなら無料査定で

いらなくなった本、読まなくなった本を買い取ってほしいけれど、満足する値段で買い取ってもらえなかったらどうしようと思ってしまうことはありませんか?本を引き取ってもらった後に、やっぱり返してほしいとは言いにくいものです。

なぜかというと、配送料がかかってしまうからです。引き取るときは、無料で引き取ってくれますが、結果に満足できず、また送り返してもらう時には、配送料をこちらで支払わないといけません。だから、本がたまっていて、整理したいなと思っても、なかなか申込ができません。 

そんな時は、無料査定をしてみるといいでしょう。無料査定をすると、自分の持っている本がどれくらいの金額になるのかがわかります。無料査定をやってみて、思っていたよりも高い値段で買い取ってくれることに驚くかもしれません。それとも逆に、思っていた金額よりもずいぶん低い金額でしか引き取ってもらえないことがわかってがっかりするかもしれません。

どちらにしても、無料査定をするメリットはあります。高い金額で引き取ってもらえるのなら、そのまま着払いの宅急便で送ってしまえばいいし、納得できないのなら、売るのをやめればいいのです。もともと、家の中から動かしていないのですから、業者に送ってしまった後にやめた時のように、配送料を払う必要がありません。 

売るつもりがなくても、試しに無料査定してみるというのもいいかもしれません。自分の蔵書のセンスをはかることができます。

値段がつかないもの

中古本の買い取りサイトで、買い取りの申し込みをすると、買い取りしてくれる本と、買い取りしてくれない本があります。こっちの本が買い取りしてもらえるのに、どうしてあっちの本は買い取りしてくれなかったのか、不思議に思います。 

買い取りをするか、しないかというのは、基準があります。買い取りをする方は、その基準に照らし合わせて買い取りできる本なのか、そうでないかの判断をします。買い取りできないと判断された本は、無料で引き取ってくれます。買い取ってくれないなら、自分のところに戻してほしいという人には、返送に応じます。ただ、その場合、配送料を、買い取りを希望した人が負担しないといけません。 

中古本の買い取りサイトをはじめ、あらゆる古本屋では、汚い本、汚れのある本は買い取ってくれません。キレイな本でないと、値段がつかないのです。だから、売ろうと思う本がキレイか、キレイでないかという視点で、まず眺めてみるべきでしょう。キレイでない本というのは、水濡れがあったり、日焼けやシミがあるもの、本が破れていたり、切り抜かれているもの、変な向きに置いて、よれてしまったものも入ります。これらの本を売ろうと思っても、まず値段が付きません。

また、買い取りできないジャンルがあります。百科事典や週刊誌、コミックの雑誌は買い取りしてくれないことが多いのです。これらのジャンルの本は、どんなにキレイでも、どんなにレアでも買い取りはしてくれないと思っておくべきです。

続きものは揃えて売ろう

中古本の買い取りサイトでコミックを売ろうと思っているのなら、全巻揃えて売った方が、高い値段で引き取ってくれます。コミックは、元々の値段が書籍に比べて安いため、買い取りしてくれる値段も、おのずと低くなってしまいます。工夫して少しでも高値で引き取ってもらいたいものです。 

たとえば、人気マンガ「ドラゴンボール」は、全42巻の続きもののストーリーです。ドラゴンボールは、かなり古い漫画ですが、いまだに幼稚園児、小学生にも人気が高いマンガです。古典としてではなく、現代的な感覚で読まれているマンガです。

ドラゴンボールなんて、いまさら全巻揃えて読みたい人なんていないだろうと思ってしまいますが、これが違うのです。ドラゴンボールを全然読んだことがなくて、読みたくてわくわくしている幼稚園児、小学生がたくさんいるのです。子供がドラゴンボール好きになって、うれしくなった元・ドラゴンボールファンのお父さんが、全巻を買い求める場合も多いです。 

続きもののコミックを、1冊だけで売る場合、50円から100円くらいでしか引き取ってもらえません。でも、42巻セットで揃えて売ると、5,000円で買い取ってくれます。同じく昔の人気漫画のスラムダンクを、全31巻セットで売ると、1冊なら50円から100円なのに、4,000円で買い取ってもらえます。今のコミックでも同じことが言えます。

サイト情報・リンクについて

当サイトでは現在、相互リンクを大募集中です。ただし、アダルトなどをはじめ管理人の独断と偏見でお断りさせていただく場合もあるでご了承ください。

タイトル 中古本の買取サイト
URL http://www.ebookspot.jp/
紹介文 中古本の買取についていろいろ視点から説明しているサイトです。
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